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近年国内でも急増しているHIVについて
まずHIVとエイズは意味が違います。かんたんに言うとHIVはHIVウイルスに感染した段階のことで、エイズはHIVウイルス感染後に指定の日和見感染を発症した状態をさします。
HIVに感染しただけでは死に至ることはなく、さまざまな感染症になって初めてエイズとされるのです。
まず、HIVに感染したかどうかについは「HIVの血液検査をしないと絶対にわかりません。」
筆者も相当インターネットで調べましたが、絶対にこれ以外の答えは出てきませんでした。
結果を聞くのは怖いかもしれませんが、一日でも早く検査に行ってください。
全国の保健所で無料・匿名で受けることができます。
たしかに、国内でも感染する人が増えていますが、それでも平成19年時点では1500人程度です。
年間HIV陽性になる人は130000000人中/1500人と考えれば、あなたが感染している確率はとてつもなく低いことがわかります。
不安なのはわかりますが、少しでも不安行為の覚えがあれば、必ず検査に行ってくださいね。性交渉の経験があれば誰でも可能性がゼロではありません。
ただし、まだ皆さんが思っているほど、多くの人が感染しているわけでもありません。
あとに伸ばしてよいことは一つもありません!
(体験談)
筆者自身もエイズノイローゼになりかけましたが、結果陰性でした^^;
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